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bismarck0214 2024年03月10日(日) 15:29:45履歴
海戦及び空戦の処理についての処理順
0 艦艇、航空機の破損定義及び修復について
HPの4分の1損傷を小破、4分の2損傷を中破、4分の3損傷を大破とする。 航空機はHP1修復に1日かかる。
艦艇はHP100修復に30日かかる。少数は四捨五入。(10日で33 20日で67 30日で100 40日で133 50日で167 60日で200、、、)
なお、Twitterグル内では1日で10日進むため10日未満の損傷は現実世界の次の日に持ち越される。
1 対空戦闘および航空攻撃
1−1 (迎撃機がいる場合)
航空機が作戦に投入されている際には先にこの処理をする。
それぞれの艦隊を、甲、乙とする。
戦闘機とは別で敵艦隊に攻撃する攻撃機は1種類までとする。
甲(又は乙)全航空機のHPと乙(又は甲)艦隊の対空値を比較する。
迎撃機の迎撃値(航空機へのダメージ)が攻撃側のHPの3分の2以上であれば迎撃成功、3分の2未満であれば迎撃失敗とする。
迎撃が成功した場合、双方撃墜した戦闘機、攻撃機を除き全機帰還する。空母艦載機の場合は帰還後再度出撃可能だが、基地航空隊の場合は出撃は基地ごとに1回までとする。
迎撃が失敗した場合、次の処理を続けてする。
1−2 (迎撃機がいない場合)
航空機側全のHPの3分の2以上艦隊の対空値があれば、先制空襲は失敗とする。(撃墜機を除き帰還)
例 甲航空隊(攻撃機10機、一機あたりHP10 全HP100 攻撃値100)
乙艦隊 (重巡HP100、対空値50 駆逐HP80、対空値30)
↳8機撃墜、2機帰還
艦隊の対空値が航空機側のHPの3分の2未満だった場合、先制空襲は実行される。(艦隊の対空値分の航空機は撃墜される。)
その場合、撃墜された航空機を除き、航空機側の攻撃値を合計し、各艦に均等に(又は艦を指定し集中的に ←左記は航空機側プレイヤーの判断による)
ダメージを割り振る。
例 甲航空隊(攻撃機20機、一機あたりHP10 全HP200 攻撃値200)
乙艦隊 (重巡HP100、対空値50 駆逐HP80、対空値30)
↳8機撃墜、12機攻撃可能(与えられる攻撃値は120) → 重巡HP100→40 駆逐HP→20(又は重巡撃沈、駆逐HP80→60 or 駆逐撃沈、重巡HP100→40)
2 対潜水艦戦闘及び潜水艦の攻撃
2−1
潜水艦が一度に発射する魚雷は一種類までとし、命中率は敵の装備に左右される。
先制雷撃は攻撃側が攻撃目標を指定できる。ダメージは、命中率による。
例 敵重巡HP700、魚雷一本300ダメージ、先制雷撃5本発射、命中率40%の場合
↳命中率40%、よって2本命中。魚雷二本分600ダメージを重巡に負わせる。
命中率(命中率の端数は切り捨て)
敵艦隊(駆逐、軽巡のみ)がソナーを装備していた場合、艦隊の全艦合わせて1つにつき命中率は20%下がる。(全潜水艦に当てはまる)
なお、潜水艦の最初の命中率は80%とする。従って、敵艦がソナーを4つ以上持っていた場合、先制雷撃は失敗する。
例 潜水艦2隻 敵艦隊ソナー1つ装備の場合
先制雷撃で各6本、合計12本発射 命中率60%
↳命中率は60%、よて12%の7.2、つまり7本命中。
2−2
敵潜水艦が同マスにいる場合、敵潜水艦に対して爆雷攻撃が可能である。
自艦又は同マスの自艦がソナーを持ってる場合は命中率50%、ない場合は20%とする。なお、一回の対潜戦闘では自艦一隻につき敵艦一隻に攻撃ができるものとする。
甲艦隊 海防艦×1 (ソナーあり、対潜兵装値800)
乙艦隊 潜水艦×1
上記の場合、乙艦隊の潜水艦に400のダメージを与える。
3 砲雷撃戦 (貫徹ができる砲のみ相手にダメージを与えうるものとする)
3−1 通常および先制雷撃戦
先制雷撃を除き、雷撃戦は砲撃船と同時に処理をする。
3−1−1 先制雷撃
自艦隊が61cm(酸素)魚雷のみ相手より先に最大1マス先の相手に雷撃が可能。双方持っている場合、同様の処理をする。先制雷撃の場合、魚雷の命中率は20%とする。各自相手がソナーを持っていた場合、艦隊の全艦合わせて1つにつき3%ずつ低下する。命中率の小数点以下は切り捨てとする。先制雷撃は�〃�(つまり日本型駆逐艦)のみ行えるものとする。
例 甲艦隊 駆逐艦×3(各610�亳渭∩�(酸素)魚雷2基10門搭載)
乙艦隊 駆逐艦×3(各1基計ソナー3基搭載)
命中率5 %、1.5本なので小数点切り捨てより1本命中、駆逐艦1隻撃沈
3−1−2 通常雷撃
各艦雷撃目標を指定する。魚雷の命中率は60%とし、艦隊の全艦合わせてソナー1個ごとに10%下がるとする。よって6個以上で無効化される。
例 甲駆逐艦×5 (ソナー合計5個所持 各自三連装魚雷2基6門装備合計30本)
乙駆逐艦×6 (ソナー合計2個所持 各自三連装魚雷2基6門装備合計36本)
甲駆逐艦隊 命中率40%、12本命中、小数点切り捨てより12本命中
乙駆逐艦隊 命中率10%、3.6本命中、小数点切り捨てより3本命中
よって、甲駆逐艦隊3隻喪失、乙艦隊全艦喪失
3−2 砲撃戦
両プレイヤーは艦ごとに目標を指定する。
砲撃の命中率は各艦50%とし、射撃管制装置を搭載している艦は75%まで向上するとする。
例 甲駆逐艦HP100 総合火力80
乙駆逐艦HP100 総合火力60 射撃管制装置搭載 の場合
甲駆逐艦 実質攻撃力値40 HP100→55
乙駆逐艦 実質攻撃力値45 HP100→60
これらの処理をどちらかのプレーヤーがやめるかどちらかが全滅するまで繰り返す
プレーヤーが戦闘を中断する際、逃げることができるが、速力が足りない艦は追いつかれてしまう
砲雷撃戦の最中に一部の艦艇を逃がす場合も処理をする。勿論、逃がす艦艇、追わせる艦艇は指定ができる。
追随する側の艦艇は逃げる側の速力同等かそれ以上の速力がある艦艇のみ追いつける。
例 (逃走)甲艦隊 軽巡2(高速) 駆逐5(高速) 戦艦1(低速) 輸送艦3(低速)
(追随)乙艦隊 軽巡3(高速) 駆逐4(高速) 戦艦2(低速)
(上記の場合)
甲戦艦と甲輸送船は乙軽巡、乙駆逐に追いつかれ、再度砲雷撃戦になる。
※駆逐は5速、軽巡は4速、重巡は3速、戦艦は2速、潜水艦は1速とする
1 陸の上空での戦闘
海上の空戦とは別に陸上(?)での空戦はこちらで処理する。
甲乙両航空隊の対航空機ダメージを比較する。双方の戦闘機がまず空戦を開始し、両プレイヤーは攻撃機か戦闘機かどちらを優先して落とすか指定する。陸上部隊(高射砲師団等)の援護があればその対空火力も考慮することとする。
例 甲航空隊 (戦闘機×5 HP10 対航空機ダメージ10 攻撃機×10 HP15 対航空機ダメージ5 戦闘機優先)
乙航空隊 (戦闘機×7 HP10 対航空機ダメージ10 攻撃機×5 HP15 対航空機ダメージ5 攻撃機優先)
甲航空隊 対航空機ダメージ100 攻撃機6機撃墜、一機小破
乙航空隊 対航空機ダメージ95 戦闘機全機撃墜、攻撃機2機撃墜
0 艦艇、航空機の破損定義及び修復について
HPの4分の1損傷を小破、4分の2損傷を中破、4分の3損傷を大破とする。 航空機はHP1修復に1日かかる。
艦艇はHP100修復に30日かかる。少数は四捨五入。(10日で33 20日で67 30日で100 40日で133 50日で167 60日で200、、、)
なお、Twitterグル内では1日で10日進むため10日未満の損傷は現実世界の次の日に持ち越される。
海戦
1 対空戦闘および航空攻撃
1−1 (迎撃機がいる場合)
航空機が作戦に投入されている際には先にこの処理をする。
それぞれの艦隊を、甲、乙とする。
戦闘機とは別で敵艦隊に攻撃する攻撃機は1種類までとする。
甲(又は乙)全航空機のHPと乙(又は甲)艦隊の対空値を比較する。
迎撃機の迎撃値(航空機へのダメージ)が攻撃側のHPの3分の2以上であれば迎撃成功、3分の2未満であれば迎撃失敗とする。
迎撃が成功した場合、双方撃墜した戦闘機、攻撃機を除き全機帰還する。空母艦載機の場合は帰還後再度出撃可能だが、基地航空隊の場合は出撃は基地ごとに1回までとする。
迎撃が失敗した場合、次の処理を続けてする。
1−2 (迎撃機がいない場合)
航空機側全のHPの3分の2以上艦隊の対空値があれば、先制空襲は失敗とする。(撃墜機を除き帰還)
例 甲航空隊(攻撃機10機、一機あたりHP10 全HP100 攻撃値100)
乙艦隊 (重巡HP100、対空値50 駆逐HP80、対空値30)
↳8機撃墜、2機帰還
艦隊の対空値が航空機側のHPの3分の2未満だった場合、先制空襲は実行される。(艦隊の対空値分の航空機は撃墜される。)
その場合、撃墜された航空機を除き、航空機側の攻撃値を合計し、各艦に均等に(又は艦を指定し集中的に ←左記は航空機側プレイヤーの判断による)
ダメージを割り振る。
例 甲航空隊(攻撃機20機、一機あたりHP10 全HP200 攻撃値200)
乙艦隊 (重巡HP100、対空値50 駆逐HP80、対空値30)
↳8機撃墜、12機攻撃可能(与えられる攻撃値は120) → 重巡HP100→40 駆逐HP→20(又は重巡撃沈、駆逐HP80→60 or 駆逐撃沈、重巡HP100→40)
2 対潜水艦戦闘及び潜水艦の攻撃
2−1
潜水艦が一度に発射する魚雷は一種類までとし、命中率は敵の装備に左右される。
先制雷撃は攻撃側が攻撃目標を指定できる。ダメージは、命中率による。
例 敵重巡HP700、魚雷一本300ダメージ、先制雷撃5本発射、命中率40%の場合
↳命中率40%、よって2本命中。魚雷二本分600ダメージを重巡に負わせる。
命中率(命中率の端数は切り捨て)
敵艦隊(駆逐、軽巡のみ)がソナーを装備していた場合、艦隊の全艦合わせて1つにつき命中率は20%下がる。(全潜水艦に当てはまる)
なお、潜水艦の最初の命中率は80%とする。従って、敵艦がソナーを4つ以上持っていた場合、先制雷撃は失敗する。
例 潜水艦2隻 敵艦隊ソナー1つ装備の場合
先制雷撃で各6本、合計12本発射 命中率60%
↳命中率は60%、よて12%の7.2、つまり7本命中。
2−2
敵潜水艦が同マスにいる場合、敵潜水艦に対して爆雷攻撃が可能である。
自艦又は同マスの自艦がソナーを持ってる場合は命中率50%、ない場合は20%とする。なお、一回の対潜戦闘では自艦一隻につき敵艦一隻に攻撃ができるものとする。
甲艦隊 海防艦×1 (ソナーあり、対潜兵装値800)
乙艦隊 潜水艦×1
上記の場合、乙艦隊の潜水艦に400のダメージを与える。
3 砲雷撃戦 (貫徹ができる砲のみ相手にダメージを与えうるものとする)
3−1 通常および先制雷撃戦
先制雷撃を除き、雷撃戦は砲撃船と同時に処理をする。
3−1−1 先制雷撃
自艦隊が61cm(酸素)魚雷のみ相手より先に最大1マス先の相手に雷撃が可能。双方持っている場合、同様の処理をする。先制雷撃の場合、魚雷の命中率は20%とする。各自相手がソナーを持っていた場合、艦隊の全艦合わせて1つにつき3%ずつ低下する。命中率の小数点以下は切り捨てとする。先制雷撃は�〃�(つまり日本型駆逐艦)のみ行えるものとする。
例 甲艦隊 駆逐艦×3(各610�亳渭∩�(酸素)魚雷2基10門搭載)
乙艦隊 駆逐艦×3(各1基計ソナー3基搭載)
命中率5 %、1.5本なので小数点切り捨てより1本命中、駆逐艦1隻撃沈
3−1−2 通常雷撃
各艦雷撃目標を指定する。魚雷の命中率は60%とし、艦隊の全艦合わせてソナー1個ごとに10%下がるとする。よって6個以上で無効化される。
例 甲駆逐艦×5 (ソナー合計5個所持 各自三連装魚雷2基6門装備合計30本)
乙駆逐艦×6 (ソナー合計2個所持 各自三連装魚雷2基6門装備合計36本)
甲駆逐艦隊 命中率40%、12本命中、小数点切り捨てより12本命中
乙駆逐艦隊 命中率10%、3.6本命中、小数点切り捨てより3本命中
よって、甲駆逐艦隊3隻喪失、乙艦隊全艦喪失
3−2 砲撃戦
両プレイヤーは艦ごとに目標を指定する。
砲撃の命中率は各艦50%とし、射撃管制装置を搭載している艦は75%まで向上するとする。
例 甲駆逐艦HP100 総合火力80
乙駆逐艦HP100 総合火力60 射撃管制装置搭載 の場合
甲駆逐艦 実質攻撃力値40 HP100→55
乙駆逐艦 実質攻撃力値45 HP100→60
これらの処理をどちらかのプレーヤーがやめるかどちらかが全滅するまで繰り返す
プレーヤーが戦闘を中断する際、逃げることができるが、速力が足りない艦は追いつかれてしまう
砲雷撃戦の最中に一部の艦艇を逃がす場合も処理をする。勿論、逃がす艦艇、追わせる艦艇は指定ができる。
追随する側の艦艇は逃げる側の速力同等かそれ以上の速力がある艦艇のみ追いつける。
例 (逃走)甲艦隊 軽巡2(高速) 駆逐5(高速) 戦艦1(低速) 輸送艦3(低速)
(追随)乙艦隊 軽巡3(高速) 駆逐4(高速) 戦艦2(低速)
(上記の場合)
甲戦艦と甲輸送船は乙軽巡、乙駆逐に追いつかれ、再度砲雷撃戦になる。
※駆逐は5速、軽巡は4速、重巡は3速、戦艦は2速、潜水艦は1速とする
航空戦
1 陸の上空での戦闘
海上の空戦とは別に陸上(?)での空戦はこちらで処理する。
甲乙両航空隊の対航空機ダメージを比較する。双方の戦闘機がまず空戦を開始し、両プレイヤーは攻撃機か戦闘機かどちらを優先して落とすか指定する。陸上部隊(高射砲師団等)の援護があればその対空火力も考慮することとする。
例 甲航空隊 (戦闘機×5 HP10 対航空機ダメージ10 攻撃機×10 HP15 対航空機ダメージ5 戦闘機優先)
乙航空隊 (戦闘機×7 HP10 対航空機ダメージ10 攻撃機×5 HP15 対航空機ダメージ5 攻撃機優先)
甲航空隊 対航空機ダメージ100 攻撃機6機撃墜、一機小破
乙航空隊 対航空機ダメージ95 戦闘機全機撃墜、攻撃機2機撃墜

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